鳥羽 イルカ島 ミキモト真珠島

鳥羽 イルカ島より撮影
鳥羽のイルカ島より撮影

鳥羽 ミキモト真珠島1
ミキモト真珠島 海女さんの実演

鳥羽 ミキモト真珠島3


鳥羽 ミキモト真珠島2



鳥羽 ミキモト真珠島 伊勢うどん
伊勢うどん

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伊勢神宮 内宮

五十鈴川
五十鈴川は伊勢の清流のひとつ、神聖な川とされ心身ともに清めて参宮するとされている。


内宮 正宮前
内宮正宮前、ここまでが写真撮影が許可されている。入口からここまでかなり歩く。


伊勢 外宮お参り

3月に入り天候にも恵まれて伊勢神宮を参拝してきました。
いっぱいの参拝客の多さにびっくりです。

外宮入口
外宮の入り口 火除橋付近

外宮手洗い
手水舎

外宮正宮
外宮の正宮

外宮参道
外宮正宮までの参道

外宮池
外宮の正宮前の池

血圧降下剤は血栓を引き起こす

血圧降下剤は血栓を引き起こす

日本で一番売れている薬が血圧降下剤です。約3,000万人が服用しています。

2004年に日本高血圧学会が基準正常値範囲を抑制したために
病人が増加しました。
高齢者の収縮期血圧を170から140にした為、
約2000万人の高血圧患者が増加しました。

降下剤の日本の全費用はなんと2007年度に1兆円を超えました。

血圧のガイドラインが変更された2000年、2004年以降に急速に増加しています。

降下剤の一つである利尿剤は、
ナトリウムと水分を体外に排泄する作用があります。

血液の水分を排泄すると、
濃度が高くなり粘り気が増すことになります。
すなわち、血栓がつくりやすい環境になるわけです。
すぐに血栓ができるわけではないのですが、
つくりやすい傾向になることは間違いないようです。

血栓が肥大化して脳梗塞などの危険性が増しますが、
血圧が低いので血栓を押し流せないわけです。

高齢者では血圧が低いと栄養分や酸素が十分に
体内に回らずに認知症を誘発します。

降下剤の欧米の比較テストでは、
下血圧115-129 超高血圧者のみ延命効果が認められていますが、
普通の高血圧では効果なしになります。
降下剤をのんでも延命効果はないと同じです。

日本の信頼できる比較テストでは、降下剤を飲んだ人のほうが、
脳梗塞がふえ、がんにもかかりやすいようです。

80歳以上の高齢者では降下剤は特に危険。(欧米比較試験)

最高血圧 175と125の人どちらが、脳卒中にかかる確率が
高いか調査(大阪がん循環器予防センター)したところ、
血圧125では1000人中1.8人(0.18%)、
血圧175では1000人中2.7人(0.27%)とでました。
ほとんど差はないのです。
ところが製薬会社は、0.27/0.18=1.5(倍)といって降下剤の必要性を強く訴えます。

高血圧のガイドラインが一律140にしたところが問題点です。
身長、体重、体格、性別、体質、精神状態の違いが考慮されていない。
体の大きい人はそれだけ血圧が
高くあったほうが自然ではないかということです。(薬剤師 宇多川久美子)

2004年に高血圧のガイドラインは変更されました(日本高血圧学会)が、
科学的医学的な根拠がない、
ただ『脳卒中リスクが高まる』というあいまいな説明に終始しています。

現在高血圧のガイドラインでは、
日本高血圧学会と日本人間ドック学会が対立しています。私の考えでは、
日本人間ドック学会のほうがまだましだと思っています。
2016年に改定したものでは、上は160以上で要治療に入ります。
140~159では、生活改善・経過観察、
130~139軽度異常。上130以上ですぐ降下剤を出す医者は異常です。

2003年に大櫛陽一先生(東海大学医学部教授)が
全国70万人の検診調査では、
男女55歳くらいから上160、
それ以上の年齢でhは170以下なら平均だということです。

面白いことに、先生の調査では
上の血圧120、下80以下の血圧の低く方のほうが、
死亡率が上がる結果になっています。

健康には少々高いほうが良いようです。

血圧は、それぞれその人にとって必要だから上がるものです。
血圧を無理にさげると副作用の恐れがあります。

ここに木を見て森を見ない現代医学の根本的な欠陥があります。

高血圧だと言って心配せずに、
クスリを飲む前に血圧が上がっても破れない柔軟な血管をつくるため、
食生活なので改善するとか、
生活習慣の改善、
適度な運動、禁煙、ストレスをためない、
睡眠、節酒など様々な手法を取り入れて
健康増進しましょう。

塩と高血圧

塩と高血圧

減塩信仰のはじまりは、
1953年メーネリー(米国)がマウスを使った実験で
マウスに20倍の食塩と飲み水(塩分1%)を6ケ月飲ませたところ、
10匹中4匹が高血圧になったとする結果がでた。
冷静に考えると6匹は高血圧にならなかったので、
必ずしも高血圧の原因とはいえないわけだが、
この説が出発点になり塩は高血圧の原因になってしまった。

さらに1954年ダール(米国)が日本の東北地方に塩を多く摂る習慣があって
高血圧が多いことを発表した。しかしその後高血圧が多い秋田県の村などを
詳細にしらべたところ、因果関係はないことが分かった。
しかし、最初の説がいまでも使用されている。

近年になって日本の故青木久三先生は、
マウスを使用して塩と高血圧の関係を実験した。
結論は血圧と食塩摂取には関係性はない。減塩しても血圧下がらない。

高塩分を摂っても水を摂れば血圧は上がらない。

ということになって塩と高血圧には因果関係がないことが証明された。
塩は水分を保つ作用があるので、
体の水分量が多くなり血圧が上がるという原理だ。

しかし塩を多く摂っても、
人間は排泄する能力があるので血圧は上がらない。

青木先生によれば、減塩で血圧が下がるのは
腎臓障害で尿に塩が排泄できない人、
あと、食塩感受性がつよい高血圧があるが
100人中1~2人に過ぎずほとんどは、
本態性高血圧症で、90%は遺伝や高齢になり
血管の内壁が狭くなっておこる高血圧なので減塩しても変わりなし。

塩(ナトリウム)にはとても大切な働きがある。
体液のコントロール。
細胞の形の維持。
栄養吸収。
腎臓で尿をつくる。
不足すると神経がダメージをうける。

中国医学では、
鹹(塩)はミネラルを豊富に含んでおり、
五行学説では腎臓に影響を与えるもので、
軟堅・散結といってかたいものを柔らかくする(便秘改善)、
しこりや石を溶かす。(結石、血栓)作用がある。

血液の流れを助ける効用があり1日何グラム摂るかは
ナンセンスで個人差がある。

同じ人でも、運動量や消費量がちがうので食べて
おいしいと感じる量が適量なのだ。

青木先生は、『塩こそ元気のもと。摂り過ぎるより、
間違った減塩により生じる倦怠感、すぐ眠たくなる。無気力など、
“塩なし病”のほうがむしろ問題だ。』と力説されている。

なるべく、化学合成塩より自然な公害の少ない塩をお奨めする。
プロフィール

sawa53

Author:sawa53
グッドハビット店長日記です。
健康に関する情報を中心に、写真や政治、経済についても、
書いています。

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